まつげパーマ風セルフマツエクについて
最近とても人気のまつげパーマ。
まつげにカールをつけてしっかり上げていくことで瞳に光が入り、目がキラキラして見え、目の印象が変わるのが人気の理由です。
昨今のまつげパーマは、パリジェンヌラッシュリフトや、アップワードリフト、などいろいろな名前のまつげパーマが出てきています。
まつげパーマをかけたい場合は、ホットパッパービューティーなどを利用し、まつげサロンを予約をすれば、プロの施術者にまつげパーマをかけてもらうことができます。
サロンでまつげパーマをかける場合は、現在の相場では、だいたい3,000~10,000円程度、時間はだいたい入店から退店までで、60~90分程度になります。
そこで、最近はセルフでまつげパーマをする方も増えてきてるようです。
▼もくじ
セルフで行うまつげパーマについて
まつげパーマをセルフで行うためには、こちらのコラムにも詳細が書いてあります。
とても人気のコラムですので、ご興味ある方はぜひ見ていただきたいです。
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上記のコラムに詳細は書いてありますので、今回は簡潔にセルフまつげパーマについてまとめます。
まず、まつげパーマをセルフでするメリットは2つです。
- 値段が安い
- 時間、場所を選ばない
なにより、この2つが最大のメリットです。
そして、まつげパーマを自分でする際のデメリットも2つあります。
- ロッドの種類が多く、選ぶのが難しい
- ある程度、技術力が問われる
そして、この2つのメリットとデメリット、実はセルフマツエクと全く同じ内容になります。
ただ、デメリットの2にある「ある程度、技術力が問われる」においては少々違います。
セルフマツエクの場合、もしも仕上がりが失敗してしまっても、すぐリムーバーで外すことができます。
しかしまつげパーマに関しては、一旦まつげパーマをかけてしまえば、ある程度カールが持ってしまいます。
もし失敗して自まつげがチリチリになってしまったら、元も子もないよね…(涙)
まつげパーマが失敗してしまったら、せっかく「目元を綺麗にしたい!」と思って始めたのにもかかわらず、「まつげパーマやめたい!」と思ってしまう方もいるでしょう。
そこで、より簡単にできる「セルフまつエク」で「まるでまつげパーマをかけたような目元に見せること」も考えられてはいかがでしょう?
セルフマツエクでマツパ風の目元を作る方法
本コラムは、「セルフまつエクでまつげパーマをかけたように見せる方法」についてまとめたいと思います。
また、マツエクだけではなく、「実際にまつげパーマをかけてから、その後セルフまつエクをつける」という方法と、注意点などもまとめます。
まつげパーマやセルフまつエクに興味がある方はぜひお読みくださいね!レッツゴー♡
まつげパーマ風セルフマツエクについて
まつげパーマは、自まつ毛が上がって見えることが大前提です。
では、セルフまつエクでどのようにまつげパーマをかけたように見せれば良いのでしょうか?
4つのやり方があるので下記にまとめます。
まるでまつげパーマ?!にみえるセルフマツエク4つの方法
1、エクステの種類をマツパ風のものにする
セルフまつエクで使うエクステの種類は、まつエクサロン同様たくさんあります。
カールが強めのものから弱めのもの、長さにおいても、長めや短めなどたくさんあります。
カールの種類は全部で3つです。
Jカール、Cカール、Dカールがあります。
写真でわかるカール比較
写真で見るとわかる通り、Jカールは一番カールが少ないですが、全くないわけではありません。
Cカールはごく一般的なビューラーをしたようなカール。
Dカールは、まつげパーマを強めにかけたイメージに近いです。
さて、ここで、一度、まつげパーマの詳細についてまとめます。
今更聞けない!まつげパーマの種類について
もし、初めてまつげパーマをまつげサロンでしようと思って調べてみたとき、たくさんの種類に驚くかもしれません。
昨今人気があるネーミングですと、
「まつ毛パーマ・まつ毛カール」
「ラッシュリフト」
「パリジェンヌラッシュリフト」
「アップワードリフト」
など、とにかくいろいろな名前があります。
ですが、基本的には最初に書いたようにどれも「まつげにカールをつける」技術です。
さて、このまつげパーマをする際に薬剤以外に、ロッドと言うものを使用します。
まつげパーマは、このロットと言う物を自まつ毛に巻きつけてカールをつけていきます。
このロッドですが、形状、素材、サイズなどとにかく種類がたくさんあります。
サイズは、
•SS
•S
•M
•L
などがあり、ロットの横幅、縦幅、厚みなどによりサイズを表記しています。
このロッドのサイズや形により、
まつげを根元からではなく緩やかなまつげパーマにするか
or
根元からがっつり垂直に立ち上がるようなまつげパーマにするか
など変化を出すことができます。
セルフまつエクをする際も、どのようなまつげパーマにしたいのか、ロッドを選ぶような感覚で、そこをイメージしてからエクステを選びましょう。
ロットはこのように種類があり、カールのかかり具合が変わります
丸みを出すロッドのイメージ
カールを強く出すロッドのイメージ
垂直に真上に上げるロッドのイメージ
下記は、まつげパーマのようなセルフマツエクを4種類まとめました。
どれも、まつげパーマはかけておらず、セルフマツエクだけです。
エクステで魅せるまつげパーマ風マツエク
1、ナチュラル美人系のまつげに見せたい場合
2、根元からがっつり上げたボリュームがあるまつげに見せたい場合
3、ごく自然な大人っぽい綺麗めまつげに見せたい場合
4、ぱっちりとしたカワイイ系のまつげに見せたい場合
いかがですか?
ビフォーの状態がこちらですので、セルフマツエクをつけただけで、いかにまつげパーマ並にまつげが上がることがわかりますね。
ビフォーの状態の写真
ビフォーの状態から、ナチュラルなブラウンで、さらにカール弱め&長さ短めでも、ここまで変わります。
2、まつげパーマ風マツエクの長さの選び方
さて、セルフまつげエクステを選ぶときの長さの選び方についてです。
セルフマツエクで使えるエクステは、かなり種類が豊富。
どれを選べば、理想のまつ毛パーマに近い仕上がりを、セルフマツエクで仕上げることができるのでしょうか?
まず、皆さんは「まつげエクステって長ければ長いほどカールが出そう?」という風に漠然と思われていませんか?
しかし、それは違います!
自まつげの元々のカールによりますが、エクステは長ければ長いほどまつげに重みが出てきてしまい、場合によっては瞳の上にまつげがかかってしまいます。
そうすると、目が小さく見えてしまうケースがあるのです。
そのため、もしも瞳をしっかり見せるクリクリした目になるまつげパーマ風にしたい場合は、エクステは長すぎないものを選びましょう。
10mm程度の短く、そしてカールが強いものをつけると、かなりまつげパーマっぽさが際立ちます。
3、付け方でまつげパーマ風にする場合
さて上記では、「エクステを使用しまつげパーマ風に見せる方法」をまとめました。
しかし、セルフマツエクの「付け方」でも簡単にまつげパーマ風にすることができます。
さて、ここで、一度、セルフまつげエクステの付け方について簡単にまとめます。
今更聞けない!セルフマツエクの付け方
セルフまつエクの付け方について簡単に書きます。
もっと詳しく見たい方は、こちらのコラムやこちらの動画をご覧くださいね。
コラムはこれ↓
動画はこれ↓
【下付けについて】
セルフマツエク は基本はこのように下から付けていきます。
このようにつけると、目を開けたままつけられるので、非常に簡単で初心者の方に人気の付け方となります。
ただしこの付け方だと、自まつげの下側にまつげエクステがついてしまうので「下りまつげ」や、「もっと目をパッチリさせたい方」などには向かない場合もあります。
では、どのようにやればセルフまつエクでまつげパーマのような雰囲気になるのでしょうか?
【自まつ毛の上につける上付けについて】
まつげパーマ風のセルフマツエクにする場合は、つけるときに自まつ毛の上側にエクステをつければ、カールはかなり上がって見えます。
その付け方と「上付け」と言います。
しかし、自まつげの上側と言っても、自まつ毛は何層にも毛が生えています。
そのため、一番上の層に付けてしまうと、自まつげとのカールの差が出てきてしまう場合があります。
ですので、自まつ毛の上にエクステを乗せるといっても、自まつげの層の「中間層よりやや上気味」につけるのが理想です。
こちらの動画を見ていただければ、上付けの正しい位置がわかるかと思います。
上付けの方法が詳しくわかる動画↓
4、ビューラーをしてからつける
あともう1つ、マツパ風セルフマツエクにしたい場合にする方法があります。
それは「ビューラーをかけてからセルフまつエクをする」とやり方です。
ただし、セルフマツエク前にビューラーをする時は、自まつ毛の根元から思い切り上げる感じではなく、少し緩めに優しく立ち上げてください。
あまり強く上げすぎてしまうと、エクステのカールとの差が出過ぎて持ちが悪くなる危険性があります。
適切なカールをビューラーでつけた後に下付けをすることによって、カールがそのまま固定され、ある程度カールが持ちます。
このカールをより長くキープされたい場合は、接着剤が完全に乾く前にドライヤーで自まつ毛の下から乾かすと、カールが固定されます。
ドライヤーは、必ず冷風で行ってくださいね!
温風だとまつげエクステの性質上、カールが伸びてしまう場合があります。
また洗顔後にも濡れたマツエクをドライヤーで乾かすと、カールが長持ちします。
マツエクは、洗顔の仕方や洗顔後のアフターケアで持ちがかなり変わるので、持たせたい方はこちらの動画を見てください。
基本の流れ6ステップ別/セルフまつエク専門店動画
以上、いかがでしたでしょうか?
上記では、セルフマツエクでまつげパーマ風にする方法4つをまとめてみました。
まつげパーマ風セルフマツエクがオススメの人
まつげパーマ風のセルフマツエクをぜひオススメしたい方はこちらです。
- まつ毛を上げて見せたい
- まつげパーマをかけるまでもないが、マツエクでしっかりカールを出したい
- まつげパーマをいずれはかけたいが、そのまえにマツエクで上がった感じをみたい
などなど。
また、セルフマツエクをしていると、だんだん地のまつ毛が上に上がって固定され、自まつ毛自体が上がってくるという利点もあります。
まつげをあげたい方は、ぜひセルフマツエクをしてみましょう。
セルフマツエクとまつげパーマの組み合わせ
ここまでは、「セルフまつエクで見せるまつげパーマ風エクステ」をまとめました。
ですが、実際にまつげパーマをアイラッシュサロンやセルフでかけたりなどしてから、セルフまつエクをされる方もいます。
まつげパーマとセルフマツエクの相性とは、一体どうなのでしょうか?
まつげパーマをかけたあとにできることまとめ
さて、そもそもまつげパーマでまつげを上げた後は、マスカラ、つけまつげ、マツエクのどれもすることができるのでしょうか?
相性や注意点などあるのでしょうか?
下記にまとめてみます。
【まつげパーマの後のマスカラ】
まつげパーマ後のマスカラはすることが可能です。
むしろ、自まつ毛が上に上がる分、下まぶたにマスカラがつきづらく、普段パンダ目になってしまう方でも、マツパによりパンダ目にならないというメリットがあります。
もし、まつげパーマ後にマスカラをされる場合は、次の2つを意識してマスカラを選んでください。
1、保湿力の高いもの
→まつげパーマ後は自まつ毛の水分が足りなくなる場合があるので、しっかり保湿効果があるマスカラを選びましょう。
2、クレンジングで簡単に落ちるもの
→まつげパーマ後は、できるだけ目元を強くこすらないほうが自まつげの負担になりにくたいため、メイク落としで簡単に落ちるものを選びましょう。
また、注意点としては、まつげパーマ後は、自まつげが上に上がっている分、正面から見てまつげの存在が非常に目立ちます。
ですので、マスカラがダマになるとすぐ目立ってしまいます。
そのためマスカラは、「セパレートタイプ」で1本1本がきれいに分かれて塗れるようマスカラを選ぶのも良いでしょう。
セルフマツエクにも使えるコーティング兼マスカラなどもオススメです。
コーティングでもこのようにまつげが上がります。
ブラックコーティングはこちら
ブラックコーティングを塗って、自まつ毛が上げるやり方の動画はこちらです。
【まつげパーマの後のつけまつげ】
まつげパーマをした後に、つけまつげは付けられなくはないです。
ただし、まつげパーマをした後は自まつげが通常よりもかなり上がっていることを忘れないようにしてください。
つけまつげは、まつげの上につけるため、まつげのカールの具合にもよりますが、つけまつげをつけるのが難しくなる場合があります。
また、つけまつげをつける時に自まつ毛を巻き込んでしまうと、つけまつげを外すときにつけまノリが絡まり、自まつげを抜いてしまう恐れもあります。
そのため、カールが弱めのまつげパーマをかけた時のみ、つけまつげをされるほうが良いでしょう。
【まつげパーマの後のサロンマツエク】
まつげパーマをした後にまつエクサロンでまつげをつける事は、もちろん可能となります。
まつげパーマ&まつげエクステを、一緒にできるメニューとして出しているまつげサロンもたくさんあります。
ただし、まつげパーマとマツエクを両方ともサロンでする場合は、だいたい早くても入店から退店でおよそ150分。
180分以上かかる場合も多々あるでしょう。
またコストのほうは1万円以上はかかりますので、毎月のことを考えると難しい場合もあるでしょう。
さて、もしセルフマツエク前に、サロンorセルフでまつげパーマをかける際は、下記の2つに注意してください。
1、セパレートタイプのまつげパーマにする
→まつげパーマは束感がでるようにかけるタイプもありますが、自まつ毛が1本1本セパレートしているほうがマツエクがつけやすいです。
またその方が、仕上がり綺麗ですし、量も沢山付けられます。
2、丸みもあるカールを意識する
→まつげパーマを自まつ毛の根本から強くかけてしまうと、その後のエクステの装着が難しい場合があります。
また、マツエクが上がりすぎてしまう場合があるので、少々丸みがあるカールを意識してください。
丸みがあるカールとはこちらです
【まつげパーマの後のセルフマツエク】
まつげパーマをした後にセルフでまつエクをつけることも、もちろん可能となります。
ただし、セルフまつエクをする場合は、自分自身でカールや長さなどを選ばなくてはならないので、まつげパーマをしていることを前提にエクステを選ぶことを忘れないようにしましょう。
例えば、普段の方Cカールを付けている方が、まつげパーマ後に同じCカールをつけた場合、Dカールよりもさらにカールが強く感じる場合もあります。
そのため、セルフマツエクをつける前に、一度まつげにエクステを当てて仕上がりのイメージを把握しておくことが大事です。
このようにエクステを当てるだけでイメージが掴めます
まつげパーマを根元からしっかりかけている場合は、一番カールが弱いJカールをセレクトしても、まつげが上がって見えます。
下記は、まつげパーマ後に、Cカール&Jカールをつけた場合の写真です。
写真左がCカール、写真右がJカールです
どちらもセンターラッシュを使用しています
Jカールだとすっきり垂直に上がるまつげパーマって感じかな。Cカールはクルンとしたまつげパーマをかけているように見えるな〜!どっちもかわいい!!
まつげパーマをした後にセルフマツエクをしたい場合
では、まつげパーマをした後にセルフでまつエクをする場合は、どのようにしたら良いのでしょうか?
流れは下記の順番です。
1、キットを買う
まずはセルフまつエクの道具が全部入ったセット一式揃えましょう。
全部入ってるセットなら、とってもお得に揃えることができます。
セルフマツエクが一式揃ったキットで、
現在売れているキットはこちらです。
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まずはお試しから始めたい!!という方は、
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実店舗は専門のスタッフがいるので、なんでも相談できます!
キットの種類はいっぱいあるので、専門のスタッフと話し合いながらオススメを選ぶのも楽しそうですよね。
事前に、自分でつけるマツエクのインスタグラムを見ておくと、より知識が増えてアイテムも選びやすくなります。
2、動画をみてイメトレ
キットを揃えたら、つぎはYouTubeやInstagramで装着動画を見ましょう。
セルフマツエクの付け方がいっぱいアップされているので、実際に付けてみる前に動画を見て、イメージトレーニングをしましょう。
動画はたくさん上がってますが、前に述べたようにまずは「下付け」が初心者向きです。
下付けができるようになったら「上付け」にトライしましょう。
下付けオススメ動画はこちらです。
【3分セルフまつエク簡単🔰マニュアル動画】
ガイドを作って埋めるだけ🔰5分で装着🔰2ステップ公開🔰How to動画【セルフマツエク 】
https://www.youtube.com/watch?v=hUNOyhu17xI&t=94s
3、実際につける
動画でのイメージトレーニングが終わったら、実際に自分でマツエクを付けてみましょう。
①グルーを出します。
②エクステにグルーをつけます。
③自まつ毛の下にエクステをつけます。
4、可能な方はレッスンにいく
もし自分で実際に付けてみてうまくできなかったり、もっと詳しく聞きたいことがあったりした場合は、自分でつけるまつげエクステのレッスンに行ってみましょう。
場所は、東京や大阪で開催されています。
レッスン風景です
2、で述べた自分で付けるマツエクのお店内でレッスンを行なっているので、商品を見て自分に合うアイテム選ぶことも可能です。
実際に自分で使うものですし、一度は目で見て相談の上、アイテムを選ぶのもいいですよね!
レッスンはこちらから予約できます⇩
まとめ
今回は、「まつげパーマとセルフまつエクの関係」についてまとめてみましたがいかがでしたか?
まつエクはセルフでつけることも全然できるので、まつげパーマをかけなくてもまつげパーマ風のセルフまつエクに自分ですることもできます。
しかもコストは500円以下。
まつげパーマをかけるのも良いですが、目元をしっかり盛りたいは「まつげパーマ風のセルフまつエク」に挑戦にしてみてはいかがでしょうか?